ase-hujiko
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、だれの記憶にも直ぐ蘇つてくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり、といつたように、我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつたということはいつたい何を意味するのであろうか。

伊丹万作『戦争責任者の問題』(青空文庫)

1946年に書かれたもの。

(via h-yamaguchi)

zephyr7501
『がんばっていきまっしょい』、『ウォーターボーイズ』、『スイングガール』と続くこの「(あまり才能がない)ふつうの子たちが、いい先生(実はあまり才能がない)に出会い、仲間と友情を深め、ブレークスルーを経験する」という物語群はいずれも教育というものの本質を鋭く衝いている。
教育とは煎じ詰めれば「そういうこと」だからである。
才能なんて、教える側にも教わる側にも、誰にもなくても大丈夫なのである。
それでも手順さえ間違えなければ才能はちゃんと開花する。
zephyr7501
お腹の中にいるとき、窒息してないってことだよね。そこから世界に放たれたとたん、はい、ここから肺呼吸!よろしく!みたいな無茶ぶりに上手に対応してるってことでしょ。すごいよね。
mug-g
ゲームの場合、1年ぐらいかけて作るから(俺が関わった最長記録は2年ぐらいだ)思いつき5秒のアイデアをねじ込んで「やっぱダメでした」だったら普通に呪われる。
 人の時間を無駄する罪は果てしなくデカい。

 タチの悪い人はこの「仕事の時間差」を理解できない。
gkojax
先進国の医療制度ランキングでも、日本は16ヶ国中で1位の評価でした(ちなみにアメリカは最下位)。  素晴らしいことだと思いませんか?  問題は、この事実を多くの日本人が知らないことです。信じられないことに、日本人の医療に対する満足度が世界最低レベルとする報道まで出回っています。「情報が伝わっていない」「国民の実感がない」など屁理屈はたくさん出てきますが、要するに外国から見たら「ただの贅沢」ということです。世界一長生きで良質な医療を受けている人たちが満足できないというなら、これ以上どうすればいいのでしょうか。